地方自治体が持つ公共施設を議会の承認な

地方自治体が持つ公共施設を議会の承認なしで売却処分できるというのは、上下水道以外でも大変危険です。例えば郷土資料館がいつの間にか売却されて、貴重な収蔵品が転売されたり、怪しい団体が都合の悪い資料を廃棄したり、間違った歴史や科学知識を広める場にしてしまう可能性だってあるのですから。