現実 - 鉄2号

1985年から日本短波クラブは冬の時代。会員数もがたへり。この頃からBCL特集号が出ても買った人がいても話題性もない。「BCLの楽しみ方」シリーズが出ても見向きもしなかった人もいただろう。ほかのBCLサークルも存在していたが。れっきとした日本BCL連盟も解体後の新B連でその会報のやる気のなさには驚いた。雑誌短波が蜃気楼のようだ。メーカーも松下製は旅行モデルになった。あのクーガ2200の神話もどこに行った。ふざけるなと思った。ようやくミレミアムになって話が変わってきた。