スッキリしないルールがスッキリインテリアを支える

こんにちは

東京府中市の整理収納アドバイザー杉田友美です

いつも見に来てくださってありがとうございます

3連休が終わりました〜

一人でよく頑張った!わたし

なんか飲みたくなってきたな!笑

さて、唐突ですが、私はインテリアが好きです。

いや、大好きかもしれません。

お片付けを学んでからは、

見た目の素敵さよりも使いやすさや片付けやすさ掃除のしやすさを重視するようになり、

モノを飾ることなどは減りましたが、

それでもなるべく自分のモチベーションを上げるためにも、家事効率を上げるためにも、私がニコニコしているためにも、インテリアをスッキリと整えていたいなと思っています。

あくまで私個人の好みの話ですよ

おかげさまで、

うちに友人や私の母が遊びに来ると

この家はいつもスッキリしてるねーとか、

すてきなお家だねーと言って頂けて、励まされています

そしてその枕詞には、

小さい子どもがいるのにが付きます

どうしてうちには小さい子どもがいるのにスッキリしたインテリアと思って頂けるのでしょうか?

ちなみに、

この3連休で私と息子が出かけた場所、

図書館

コンビニ

スーパー

公園

マック

市内のプラネタリウム

以上。

最初の2日間はほとんど家におりました。

子どもが家に居る時間が長いと家が散らかると思われるかもしれません

が、2日目夜のリビング。

無キズ

おかげで息子が寝た後ゆっくりひとり時間が過ごせます

ちなみに、

うちの息子は遊びを我慢したりはしていません。

LDKから繋がっている子ども部屋はレゴが散乱。

子ども部屋が散らかると、スペースを求めてダイニングで別の遊びを。

そして気が向いたらリビングのソファで飛び跳ねたり、ブランコをしたり、

ただひたすら家の中をぐるぐる走り回ったり、実に自由に過ごしています

それでも夜にはスッキリなLDK

このスッキリを支えているのは、

スッキリしないルールがあるからだと思っています

そのルールは、

夜寝る前に自分のモノおもちゃや本、文房具を片付けること。

ただし、休みの前の夜や体調の悪い時は特別に子ども部屋はそのままでもOKだったり、私が手伝う時もアリ。

という、

なんだかスッキリしなーいルール

なのです。

下線の部分、逃げ道だらけでスッキリしないでしょう?

子ども部屋はそのままでもだったりなので、

に出したおもちゃは子ども部屋に押し込んじゃえばとも取れます。笑

ですが、この逃げ道がたくさんあるからこそ、まだ5歳の息子はこのルールを守り続けられているのだと思います

これを絶対とか完璧ににしてしまうと、

息子もモヤモヤ。

私もピリピリしてしまうんだろうなと

むしろ今の息子と我が家に大切なのは、

完璧に

ではなく、

無理なく続けられる

ということなのかなと思っています。

ただし、これはまだ息子が5歳だから。

ルール自体は変えないつもりですが、

もう少し大きくなったら、下線の部分の逃げ道は少しずつ無くそうかなと、

子どもの成長に応じて対応していこうと思っています。

というわけで、

小さな子どものいる我が家のスッキリしたインテリアを支えているのは、

完璧なルールではなく、

スッキリしない、逃げ道だらけのルールなのでした

最後まで読んで頂き、ありがとうございます

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