小さな幸せと - 明日の次は、また明日。

愛犬の朝

目覚めると、ゆっくり伸びをして

のこのことやって来る

おっはょ〜♪

と声をかけながら、クシャクシャと顔を撫でまわす。

そのあと、

ベランダに出たい

と言う

窓を開けると、

待ってました!

と飛び出して行く

時々、気持ちに体がついて行かず、よろける。

しばらくベランダをウロウロと楽しみ、用を足す。

戻って来たよ

と声を掛けられる

ハイ、ごはんね 美味しいよ

いい子いい子と頭を撫でる。

何気ない朝だけど、改めて小さな幸せを感じました。